メルカリ・メルペイで個人送金が出来るようになったので、さっそく使ってみた!

いつも新しいを生み出すメルカリオフィス

いよいよ始まりましたね!家族や友達にメルペイの残高・ポイントが送れるようになりました!※まだ一部ユーザーのみで今後順次展開していくそうです。

PayPayやLINE Payでは以前からあった機能ですし、私も何度か利用していますがメルペイは他社とは違う何かを感じます・・・それは何か考えてみました。

まず、私がPayPayやLINE Payを使う時は、例えば出先にいる子供に「帰りにコンビニでお醤油買ってきてーとりあえず300円送るから」と送金をします。

電子マネーなのでお釣りを返すと言う概念はないので差額はお小遣いになります。昭和の子供のおつかいのような感覚ですね。

子供もコンビニに寄るのはメンド臭いけどお小遣いもらえるならいいや。と言った感じです。

他の人は飲み会の割り勘に使ったり、お誕生日に送金したりするんでしょうか?それも便利な使い方だと思います。

では、メルペイについて考えてみました。冒頭に書いた「他社とは違う何かを感じる・・」の部分を深掘りします。

結論から言うと、お金の発生理由だと思います。PayPayやLINE Payと違って、メルペイは”メルカリで売った売上金”から送金するので

その”お金”にモノガタリが含まれます。

例えば子供がまだ小さい頃、寝る前によく読み聞かせていた絵本をメルカリで売ったら、それなりの金額になりました。

今では成人となり、そんな絵本があったのも忘れているほど忙しい毎日を送る子供に、あの頃の姿を思い浮かべながら

「小さい頃あなたが好きだった絵本がこれだけの金額になりました。送るので自分の好きなように使いなさい・・・」

と、そんな送金のキッカケが生まれます。

他にも、新しく副業を始めるのに迷っていた頃、先輩から薦められた本をメルカリで数冊買いました。すると自分の方向性が明確になり副業も順調にスタート出来ました。この感謝の想いを伝えたく、その先輩に送金します。

など。

しかもメルペイは、送金する時のカードのデザインがとってもシンプルでセンスを感じます。もちろんメッセージも書けます。

単なるお金の行き来だけじゃなく、モノガタリがプラスされるのはメルペイだけだと思っています。

日本人の感覚として、お金を直接送ることが失礼と考える人もいるかも知れませんね、でももっとラフな感覚で・・・

「チップ」くらいの気持ちでもいいと思います。

チップといえば、このメルペイの送金システムを使うと(いや、使わなくても出来るんでしょうが・・・汗)メルカリの新しいサービスとして、気持ちの良い取引が出来たあと、相互評価の他に「チップ」が送れるのも楽しいかも知れません。

さて、ここまでメルペイの魅力を書いてきましたが、一つだけスムーズに行かなかいかも?と感じたことがあります。

それは・・・

メルペイ残高を受け取る場合は本人確認(銀行口座登録、アプリでかんたん本人確認)の完了が必要なことです。もしかしたら、ここで挫折する人もいるかも知れません・・・

今や、月間ユーザー数1,500万人を超えるメルカリさんとはいえ、まだまだアプリをダウンロードしていない人も多いですし、銀行口座の登録を嫌がる人もいたり、本人確認作業がスムーズに出来ない人もいますね。

逆に言えば、セキュリティが徹底している証なので安心して利用できるんですが、このあたりのハードルが低くなれば、利用者はもっともっと増えるはず!期待しちゃいますね。

では、早速やってみたので手順を紹介します。

「おくる」場合

メルカリアプリからメルペイをタップします。
※アプリのアップデートが必要な方は先にしておいて下さい。表示されなかった人も、順次拡大とのことです。少しお待ちください。

「おくる・もらう」を選択

画面には「おくれる額 メルペイ残高」「おくった履歴」「設定」などが表示されます。

メルペイ表示名とアイコンを登録します。

初回のみの登録になります。

※アイコン・表示名は「おくる・もらう」を利用した時のみ相手に表示されます。通常のメルカリアカウントのアイコン・表示名とは違います。この設定で、メルカリでの出品情報などが公開されることはありません。

この配慮はありがたいですね!何となく自分の出品情報を知られたくない気持ちもわかります。

「友だちにおくる」をタップします

送る金額を入れます。

送れる金額も表示されるのでわかりやすいですね。足りなかったらここでチャージもできます。

ちなみに、私は今回はお試しで100円だけ送金してみました。

メッセージを入力します。

※入力は任意ですが、一言でも入れると気持ちが伝わりますね。

カードのデザインを選択します。

このカードデザインがとってもシンプルでお洒落!今後もデザイン追加されるみたいなので楽しみですね!

リンクを送るをタップ

使用するメッセージサービスを選択して、リンクを送信します。

※LINE、メッセンジャー、SMSなどあります。

受取人が「友達確認依頼」を行ったあと、受け取りを承諾するをタップします。

とても慎重な作業だと思いますが、セキュリティの事を考えると重要ですね。

「おくる」の完了

全体の流れ メルカリさんから画像をお借りしました

おめでとうございます!無事おくることが出来ました♪

「うけとる」場合

メッセージサービスで受信したURLをタップ

受け取るをタップ

メルペイ表示名を設定

初回のみの登録になります。

※アイコン・表示名は「おくる・もらう」を利用した時のみ相手に表示されます。通常のメルカリアカウントのアイコン・表示名とは違います。この設定で、メルカリでの出品情報などが公開されることはありません。

相手が確認すると受け取りが完了

※1:メルペイ残高を送付または受け取るためには本人確認(銀行口座登録、アプリでかんたん本人確認)の完了が必要です。有償ポイントを送るには売上金で有償ポイントを購入する必要があります。
※2:友達招待やキャンペーンなどでもらえるポイント(無償ポイント)を送るまたは受け取ることはできません。

メルカリさんから画像をお借りしました

全体の流れはこんな感じです。初回のみの設定などが済めば、次回からはスムーズに”おくったり、うけとったり”出来ると思います。セキュリティの部分も安心して利用できると思います。

モノガタリを送るメルペイを、これからももっともっと利用したいと改めて思いました。


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