Facebookのいいところ シニアにおすすめ

アフターコロナ、ウィズコロナにオンラインが必須になるのはもうお分かりだと思いますが、今までITに無縁だった人や中小企業が「さあ、明日からリモートワークで会議はZoomで行います」とは・・・言うわけにもいかず・・・と言うかZoomって何?って話しですよね。

それでも世の中はどんどんデジタルトランスフォーメーションとなっていく

デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。デジタルシフトも同様の意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

あーもう!カタカナだらけで読んでいるだけで頭痛くなっちゃう!
そんなデジタルアレルギーの人多いですよね。特にシニア世代は今まで避けて通ってきたのがもう避けられなくなっている、そんな感じがしませんか?

まずは落ち着いて、とりあえずSNSをやってみましょう。
「すでにLINEならやってるよ!」と言うかたは多いですよね。ふむふむ、それならスマホの使い方はバッチリです!

代表的なSNSといえば、LINEの他にTwitterや Instagram、そしてFacebookです。どれもそれぞれに魅力があって楽しいですが、シニア世代にはぜひFacebookをおすすめします♪

もし、SNSがどうも苦手・・・と言う方がいらっしゃいましたら、ぜひスマホではなくパソコンでのコミュニケーションをお勧めします。スマホより難しい?と言うイメージですが、実はとても簡単ですし画面も大きく見やすいです。

なぜ今、Facebookなのか

なぜ私がシニア世代にFacebookをおすすめするのかと言うと、ユーザーの年齢層が高い。よってコミュニケーションの仕方が大人っぽい。自分が一生懸命投稿しなくても、流れてくる情報を読むだけで楽しい!など、他には以下の通りまとめてみました♪

実名登録で安心

まず一番安心なのは、実名登録なので各自が自分の発言に責任を持っているケースが多く信用度が高いことです。

ブログのようなコメント機能

ネットが楽しくなってくると自分の趣味のことなどブログで発信したくなる人も多いですね。今は無料で簡単に作れるブログサイトもいっぱいありますが、不慣れな人にとってはそれも難しいことも。Facebookなら、自分の投稿にコメントがついたり、ファンになってくれる人もいるので、ブログのような楽しさがあります。

友達の検索

「あの人は今どうしているかしら・・・」昔お世話になった人や同級生など、相手もFacebookをやっていたら検索できます。そこから友達申請してまた「つながる」と言うのがSNSのいいところ。

ユーザー同志でメッセージの交換ができる

Facebookにはメッセンジャー機能があります。LINEのようなもので、もちろん写真や動画、ファイルも簡単に送れます。機能もどんどん進化していて、つい最近ではZoomのようなテレビ会議機能がついたと発表がありましたね。

グループ活動がしやすい

ここがシニアにとって、とても魅力的だと思います。同じ趣味やイベント、地域活動などのグループに参加して交流することで社会的とつながります。また、自分でグループをたち上げて集まりの企画、管理をすることもできます。

独自のアルゴリズムが飽きさせない

Facebookで特徴的なのは、独自のアルゴリズムです。アルゴリズムと言うと何だかわからない???と思いますので「ルール」のようなものと考えても大丈夫です。

Facebookはユーザーにとって最も有益な情報が提供できるようなアルゴリズムが(勝手に)動いています。難しい話しはしませんが、私が「遊び心があるな〜」と思うのが、「5年前の今日の投稿」とか「2019年一番いいね!が多かった投稿」など、Facebookの方でまとめてくれます。自分でも忘れているような事を、ちゃんとまとめてくれて思い出させてくれるなんて、ちょっといいですよね♪

過去とも未来ともつながる

ここまでお話ししてきた内容は、Facebookの魅力のほんの一部ですが、一番は「過去とも未来ともつながる」事だと思います。未来の情報などを入手しながら、過去の投稿を眺めたり、昔の友人ともう一度あの日のような気持ちを取り戻したり・・・

アフターデジタルはコミュニティが大事

デジタルな時代だからこそ、つながる=コミュニティを大事にしたいですね。
オンラインで出来ることが益々増えています。今までのお茶のみ友達とも、オンラインでお茶会だってできますね。もちろんオンラインだけだと味気ないので、実際に会って他愛もないお喋りするのだって大事ですので、リアルとオンラインを上手に活用しましょう。

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